

ムコ多糖類の一種で、皮膚を構成する主要成分の一つです。皮膚、特に角質層の水分量を高める力が強く、ほかの保湿成分と違い空気中の湿度に関係なく、肌の保湿力を一定に保つことができます。グリセリンとの相乗効果で保湿、柔軟性が増加します。動物由来物質は一切不使用の微生物醗酵法で製造されています。

鮭皮からコラーゲン構造を壊さないよう低温で抽出、精製を行い製造したのがマリンコラーゲンです。このコラーゲン分子の両末端にある活性度の高いテロペプチド部分を酵素により取り除いたのが、アテロ化マリンコラーゲンです。活性点を取り除いてありますので、アレルギーの心配がありません。肌へのなじみがよく、皮膚の保水性を高めてハリのある肌にする働きがあります。

アミノ酸、アルギン酸、ミネラル分が豊富な昆布などの海藻類から抽出したエキスです。水分を多く含み、粘り気を持っていて、優れた保湿効果があります。肌への刺激を軽減し、肌荒れを防ぎます。

マメ科の植物、カンゾウ(甘草)の根や根茎から抽出したエキスです。
肌荒れの予防や保湿の目的で使用しています。

皮脂膜の分解によって生成する天然の皮膚成分でもあります。のび、滑りをよくする成分として化粧品全般に広く用いられています。ヒアルロン酸との相乗効果で、高い保湿効果で肌に潤いをもたらします。
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